若い先生に伝えたいこと
2026年10月28日
千葉県市原市八幡宿駅前歯科医院、フローラデンタルクリニックの院長ブログです。
不定期ながら歯科医療について投稿しております。
当院では、現在、勤務を募集しております。
若い先生のご参考になれば幸いです。
自分自身の経験からですが、34歳に開業し多くの困難が来る事など思ってもいないスタート
当時は、チラシ、フリー雑誌に募集かけるだけでスタッフが集まった時代、安易に高卒の子を雇いましたが、すぐに離職、結果、募集した子1名と以前勤務していた医院の自分の専属のスタッフ1名と歯科衛生士(妻)の3人でのスタートでした。
医院の診療スタイルは以前勤務していた医院の真似たもので、皆さんが認知している何か悪いところ、困っている箇所を治すというものでした。
腕が良ければ患者さんは来る。
ホームページがあれば、広告をだせば患者さんは来る。
スタッフのマネジメントは、若い先生で勤務医ならば、若いスタッフたちと関係が良好なのは当たり前で、それを勘違いしていたものでした。
数年経っても、多くならない新規の患者さん
妻の二人目の子の妊娠を期に、現場の仕事から離れると、3人のスタッフが、3ヶ月だ全て辞める事態
崩壊した医院を回復させることは、困難なものでした。
実際、今でも変わることではなく、むしろ違った意味で開業が困難な時代になっています。
もし、当院に勤務してくださる先生がいましたら、経営、マネジメントも伝えたいこと思っております。
自分自身は、アメリカの咬み合わせ専門機関、OBIを知ってからは、医院の拡大が目標ではなく、咬み合わせ専門の自由診療の医院と質の高い保険診療+自費診療の医院の確立が目標でした。
共感される先生がいましたら幸いです。
